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座右の銘

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の、為さぬなりけり。

上杉鷹山公 江戸後期の米沢藩主。藩を立て直すために家臣たちに与えた家訓

 上杉鷹山公が次期藩主・治広に家督を譲る際に申し渡した三条からなる藩主としての心得

「伝国之辞」

一、国家は先祖より子孫に伝え候 国家にして我私すべき物にはこれ無く候

二、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれなく候

三、国家人民の為に立たる君にて君のために立たる国家人民にはこれ無く候

     右三条御遣念有間敷候事 天明五巳年二月七日 治憲 花押 治広殿 机前

   

「伝国之辞」

一、国(藩)は先祖から子孫へ伝えられるものであり、我(藩主)の私物ではない。

二、領民は国(藩)に属しているものであり、我(藩主)の私物ではない

三、国(藩)・国民(領民)のために存在・行動するのが君主(藩主)であり、”君主のために存在・行動する国・国民”ではない。

この三ヶ条を心に留め忘れることなきように