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少子化対策について

宇田 みおこが

行政に訴えます!

少子高齢化は今新しく問題になったことではありません。

佐倉市では平成15,6年まで人口が新しく団地開発等で増加を続けてきていたことから日本全体で人口減少になる予想があったにもかかわらず深刻に受け止めていませんでした。前記の現状認識にも記したように、佐倉でも確実に少子化と高齢化がすすんでいて、市の将来の不安が見えます。

少子化は対策をとれば解決できる課題です。高齢化は防げない現象ですが、高齢者の健康年齢をできる限り長くすることや社会参加を促進したり、また生活支援や介護を充実することで充実した人生を高齢者におくってもらうことが必要です。

 少子化の原因はいろいろ言われていますが、大きいところでは子育てに経済的不安があるということです、子育ての第一義的責任は親が負うのは当然ですが、親を取り巻く社会環境が厳しく、就職しても正社員になれない非正規雇用の問題が深刻です。将来安定した就職ができなければ誰しも結婚、子育てに躊躇してしまうのは当然です。将来安定した正規雇用問題解決に向けて国に働きかけを行う必要があります。

市独自にできることは何でも行う必要があります。子育て世代にも経済力の差があるのは明らかですので、経済的支援は所得に応じた支援にするのが妥当であると思います。非経済的支援はできる限り充実する必要があります。前例にとらわれたり、近隣の市に合わせたりという配慮はせず子育てに役立つ施策、少子化防止に役立つ施策は何でもする必要があります。

医療費、教育費の女性の充実。子育ての人権条例の制定も目指すべきです。子育て中の親御さんからの相談に徹底的に対応する必要があります。相談員には子育てを経験した方々にも広く参加を募ることが人手不足の解消にもなります。子育て対策にも経験や知識の豊富なシニアのボランティアシステムを創り、シニアだから気づき、配慮できる支援システムを多くの市民参加によって作っていく必要があります。

【実行手段】

  • 子育て支援には「市民の声」を直接反映すること。

  • 子どもたちにとって安全・安心な公共の居場所作りをすること。

  • 学校給食の食材は、安心安全安価な地産地消を基本にすること。

  • 国民健康保険資格証明書交付世帯の子供で18歳未満の子供にも健康不安の内容に救済措置をとること。

  • 「シニアボランティアシステム」制度の確立をすること。